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構造見学会でチェックするポイントは?

2021.09.29読了 5分
構造見学会でチェックするポイントは?

見えない部分が重要!構造見学会とは?

構造見学会とは、住宅の完成後は見えなくなってしまう、柱や梁、断熱など構造の部分を確認できる見学会です。なぜ見学会を実施するのか?といえば、完成後の住まいというものは、目に見える部分が少ないからなのです。

床下の様子や壁の中の断熱、工法などは、住み始めてから確認することはできません。住まいづくりは一生に何度もない大切なことなので、ぜひマイホームをご購入される方は、一度構造見学会にご参加することをお勧めします。

屋根や外壁、内装ではなく、住宅の重要な「中身」が一体どうなっているのか、耐震性や耐熱性はどう工夫されているのか、構造見学会では、実際に工事が進んでいる現場を訪れ、その性能に関わる軸組み、接合部、パネルの特徴やそれらに施された工夫を自分の目で確認することができます。また、担当者から、わかりやすく説明を受けることもできるのです。

構造見学会では、ここをチェックしよう!

構造見学会に参加したら、どのようなポイントをチェックすればよいのでしょうか。以下にチェックポイントを記載します。

・基礎部分、壁量、接合などの耐震性に関する部分 ・断熱の工夫 ・木造軸組工法かツーバイフォー工法か ・現場が綺麗かどうか

基礎の仕様は布基礎やベタ基礎があり、それぞれに耐震性への異なった特徴があります。また、軸組の工法にも木造軸組工法やツーバイフォー工法があります。

一般的に、耐震性についてはツーバイフォー工法の方が強度がありますが、木造軸組工法には設計の自由度が高く、間取りの変更等リフォームがしやすい点がメリットです。ツーバイフォーでは、二階からの音が響きやすいというデメリットもあります。

木造軸組工法に金物工法を組み合わせたハイブリット工法は、木造軸組工法の耐震性や耐久性を高める工夫がされたものです。耐震性だけでなく、住まいの耐久性を高める工夫も忘れずにチェックしましょう。

また、施工現場の状況は、その会社がどのように現場作業を進めているのかを映し出す鏡のようなものです。現場がきれいに整理整頓されていれば、工事に関わる業者がその住まいを尊重してくれていることがわかります。

完成見学会とセットで見学しよう!

構造見学会では、住宅完成後では見ることができない、柱や梁、断熱、基礎などを確認でききます。構造見学会に参加した後は、完成見学会が開催されることが多いので、完成後にその後の住宅がどうなったのか、完成見学会にも見学していただくと、家づくりの知識が増え、マイホームへのイメージが膨らみます。

家づくりと一言でいっても、なかなか奥が深いものです。イメージだけが先行しても、実際に業者さんと打ち合わせをすると、想像以上に時間がかかることも多々あります。後悔しない家づくりのために、どういう手順で何をどう考えていけば、理想のマイホームができるのか、構造見学会や完成見学会にぜひご参加ください。

北の匠 石山建設では、安心できる住宅選びのコツがわかるように、この度構造見学会を開催させていただきます。

■日時 10月9日(土)、10月10日(日)10時〜16時

新型コロナウィルス感染予防のため、1時間に一組、完全予約制とさせていただきます。

■場所 網走市天都山(Googleマップのリンクです。オレンジの旗が目印です)

■予約 Googleフォームから、ご予約ください。

せっかく来ていただいた方に、ご迷惑になるような営業や勧誘は一切いたしませんので、ご安心ください。

また、当日来られない方も、ご遠慮なく資料請求やお問合せください!